収納がウリ!の物件
100人の女性インテリアコーディネーターのIC21です。
収納がウリ!の物件
「収納がない」「収納が足りない」「収納が使いづらい」を解消して
「収納が少ない」「収納が使いづらい」それだけで契約の選択肢からはずされてしまう物件、更新時に継続利用をされない物件があります。
収納に満足している人は20%、残り80%は収納に不満を感じているというデータがその現状を物語っています。
設計段階で収納まで上手にプランニングできていればいうことなしですが、後付けで簡単に収納を増やす、または変更する方法をご紹介します。
衣服の収納がまったくない!
そんなときはIKEAなどで大き目のワードローブの導入がおすすめです。
IKEAにはおしゃれですっきりしているものが多く、デザインにうるさい入居者にも喜ばれるアイテムが購入できます。
部屋のデッドスペースや間仕切りでちょっと空間を分けたいという場所へ設置をしてください。
玄関のすぐ目に付く、靴の置き場の収納もこだわりたいところです。
ネットで買えるおしゃれな既製の靴箱を購入し、しっかり固定すれば、まるで備え付けの玄関収納のように利用できます。
ご存知のとおり、収納面積は住居スペースの面積から減らされてしまいます。
あえて収納をつけず、ワードローブや靴箱代用を後付けすれば、収納分の面積を多めに記載することもできます。
収納はあるけど、もう少し増やしたい、そんな場合は天井高さにもよりますが、床から1800mm前後にポールを取り付けてください。
使い方は入居者次第。 ポール部分の背景の壁紙は柄物や色物を使ってアクセントをつけるとよいでしょう。
店舗のような魅せる空間に仕上がります。
昔の押入れで深すぎで使いづらいという不満もあります。
そんな場合は収納を一角つぶして、ほかの用途で利用するという発想の転換はいかがでしょう。
例えば一人暮らしに一間半の押入れは多すぎます。
半間をつぶしてPCデスクコーナーとして利用するのはいかがですか?
扉をはずして、内側を塗装やクロスできれいにし、PCのためのコンセントやおしゃれな照明を取り付けると立派なワーキングスペースに。
「ワーキングスペース」と図面に表記してあげれば、物件自体に付加価値がつきます。
IC21では
オーナー様のご要望を最大限に生かして、
予算にあった「差別化できる」リフォームを実現。
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