2024/02/14
こんな物件に一目ぼれ 花柄(柄模様)
100人の女性インテリアコーディネーターのIC21です。
ワンポイントでセンスアップ
今回は花柄と柄物です。
花柄というと女性的なイメージかもしれませんが組み合わせ次第で男性にも受け入れられる空間となります。
実例紹介です。
大きな花柄の輸入クロスを落ち着いたグリーンと組み合わせることで都会的ありながらナチュラルな雰囲気となり、男性にとっても違和感のない高級感のある物件となりました。

広い壁面に大柄の花模様のクロス
大きな柄は空間にはっきりとした視覚的変化を与え、存在感のある部屋を演出します。
しかし、こうした大柄は狭い空間や天井の低いところで使うとかえって部屋を狭く見せたり、せっかくの商品の味わいを損なうことになりますので、お部屋の広さ、天井高、色やリピートの大きさをトータルで考え、使用する場所や面積を考えましょう。
写真のお部屋は天井高が2720mmと余裕がある上、色を抑えた柄にすることで圧迫感なく柄のリピートも十分楽しめます。
大胆な柄を使うときはポイントで使うのも良いでしょう。
写真2は部屋の中途半端な場所にある柱に、アルファベットのポップな柄をあえて張ることで目立たせ、部屋のビューポイントとしました。

大胆な柄をポイント使いで柱まわりに
間取りを複雑に作り直したりする場合、狭い部屋の思いもよらない場所に柱が出現、と言うことがよくあります。
壁は平面という意識もあり「何故ここだけ出っ張っている?」と気になるものですが、逆手にとって視角効果を上手に取り入れることで気になる一角からお気に入りポイントへと変身します。
その場合、同系色のクロスやカーテンをあわせることで強烈な柄も馴染みよくおさまります。
IC21では
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